【MAX PITTION|マックス ピティオン】ブランド初となるフロントメタル・ダブルブリッジモデル『VICTOR(ヴィクトル)』『GARROS(ギャロス)』

MAX PITTION(マックスピティオン)より、2026AWシーズンの新作「VICTOR(ヴィクトル)」「GARROS(ギャロス)」が入荷いたしました。
「VICTOR」「GARROS」ブランド初となるフロントメタル・ダブルブリッジモデルです。

これまでのMAX PITTIONといえば、厚みのあるアセテートフレームをイメージされる方も多いかと思いますが、「VICTOR」「GARROS」はその世界観を残しながら、新たなアプローチとしてメタルフレームを採用。クラシックな佇まいと機械的な美しさを融合させた、非常に完成度の高い一本に仕上がっています。


model:VICTIR
color: brass gold/cinnamon.silver/piano black
size:51□17-150
price: ¥93,500-(with out tax ¥85,000-)


model:GARROS
color: brass gold/cinnamon.brass gold/dusty champagne
size:54□17-150
price: ¥93,500-(with out tax ¥85,000-)

まず目を引くのは、立体感のある重厚なメタル構造とアセテート製ブローバーパーツの組み合わせです。無機質になりがちなメタルフレームに温かみや色気を与え、独特の存在感を演出しています。

デザインは決してシンプルではありませんが、過度な装飾に頼ることなく、細部の構造美によって個性を表現しているのが特徴です。「一般的なメタルフレームでは少し物足りない」という方には特に魅力的に映るのではないでしょうか。

◻︎VICTOR


レンズシェイプはブランドが“ストロベリーシェイプ”と呼ぶ、ボストンをベースに角をわずかに残した柔らかなフォルム。同時発売の「GARROS」がアビエーター寄りの印象なのに対し、「VICTOR」は眼鏡としてもサングラスとしても取り入れやすく、幅広いスタイルに馴染みます。

◻︎GARROS


レンズシェイプはやや大ぶりなスクエア型。角をわずかに落としたデザインによって、知的でどこかナードな雰囲気を演出します。クラシックなブローフレームでありながら、現代的なスタイリングにも自然に溶け込む絶妙なバランスが魅力です。
また、約3mm厚のリムを採用しているため、デザイン性だけでなく強度数レンズの厚みを比較的目立たせにくいという実用的なメリットも備えています。

構造面にもブランドのこだわりが詰まっています。1950年代のアーカイブデザインをベースに再構築されたフロントには、現代的なチタン合金を採用。立体的なリムやブリッジ、オリジナル形状のチタン製ノーズパッドなど、細部に至るまで丁寧に作り込まれています。

MAX PITTIONらしい力強い存在感を持ちながら、
新たな表現へと踏み出したブランドの新章を感じさせる一本を、ぜひ店頭でお試しください。

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マックス・ピティオン

マックス・ピティオンはアルプスの山間にあるフランスのオヨナで育ちました。20世紀の変わり目、オヨナは櫛で知られていました。櫛の材料は木や牛の角からやがてセルロイドにかわっていきます。第二次世界大戦が始まり、マックスは新しい素材のポテンシャルに目を付けてこれを利用し、父親の櫛工場を世界で一番素敵なメガネ工場「ピティオン・ルネッテリア(ピティオン眼鏡)」にしたのです。ピティオンは、ランバンやアザロなどのパリジャンのファッションハウス向けフレームを作り、1967年には国際眼鏡見本市(SILMO)を立ち上げました。それは世界で最も名声のある最も参加者の多い眼鏡見本市であり続けています。マックスの無骨なデザインは、細心の注意を払って設計され丁寧な仕事ぶりと高級感のある上品な風合いで知られていましたが、その唯一無二のカラーパレットは最高級品質の素材と革新的で意識的な工程の境界線を押し上げた結果でもあります。最も特徴的なフレームである「ポリティシャン」は、アーティストやトレンドを作る人たち、ハリウッドスターといった人たちの顔を優雅に飾りました。人気のピークだった1960年代から70年代以降も、このエレガントなスタイルは人々のあこがれや人気を失いません。この歴史を有するこのブランドは最高水準を保ち続け、常に現代的なデザインを優先しつつ、決して品質を損なうことはありません。今日、他のアイウェア産業の伝統はマックス・ピティオンの手作業の技術と進化のレガシーを継続しています。マックスの息子バーナードと共同で働く株式会社TheLIGHTのタミー・オガラは、核となる全ての製品に敬意を払いつつ進化させて、ブランドの復活を委ねられてきました。次の章は、マックスの情熱に刺激され、タミーの創造性に対する注意深いアプローチによって動かされています。

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