
メガネをひとつ新調するだけで、少し背筋が伸びたり、言葉の選び方が変わったりする。
身につけるものには、時に“自分を整えてくれる力”がある。
Garrett Leight California Optical(GLCO) の新作 “HARDING Ⅱ” は、まさにそんな一本だ。
ロサンゼルスの空気って、どこか自由で、抜け感があって、でも芯がある。
HARDING Ⅱにもそのフィーリングが宿っている。知的なんだけれど肩の力が抜けている。クラシックだけど、決して古くさくない。
──いまの気分に、実にちょうどいいハイブリッジ。
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■ “HARDING Ⅱ”は、どんな眼鏡なのか?
もともと「Harding」は、60年代の知的なスクエアフレームをGLCO的に解釈したアイコンモデルだ。
映画監督、建築家、デザイナー…そんな肩書きが似合いそうな、クリエイティブな空気を纏っている。
今季新たに登場した“Ⅱ(セカンド)”は、直線的なトップラインとスリムなリムが描く、モダンなスクエアシェイプ。
強すぎない“ちょいエッジ”が効いていて、かけると顔まわりにすっと“知性のニュアンス”が漂う。
言うなれば、
「真面目すぎないインテリジェンス」
そんなセンスが手に入るフレームだ。
SIZE:48□23-145
レンズ横幅:48mm/レンズ縦幅:41mm
フロント全横幅:143mm



■ 日本製になったことで生まれた、“品の良さ”
ここからが今回のトピック。
今シーズンよりGLCOのアセテートフレームはオール日本製になった。
手に取るとまず、艶が違う。
磨き上げられたアセテートの光沢は、どこかジュエリーのような上品さがある。
かけた瞬間のフィット感にも、日本の職人技が息づいている。
「お、これは長く付き合えそうだ」
そう思わせてくれる成熟した仕上がりだ。


■ ディテールの話をしよう。
ここに触れないわけにはいかない。
✔ テンプル芯金にはGLCOオリジナルのパターン
✔ ブランド15周年の記念プレートがテンプル裏に
✔ 左モダンエンドにさりげなく光る丸型メタルパーツ
控えめなのに、きちんと気が利いている。人前で外した時、ふと見えるディテールがまた嬉しい。
特別でありたい。でも、声高に主張するのは違う。
そんな価値観に寄り添ってくれる。



メガネを新調する理由は人それぞれだけれど、
もし今、「少しだけ背伸びしたい」でも「力まずに、自然体でありたい」
そんな気持ちが混ざっているなら、HARDING Ⅱは良い相棒になるはずだ。
賢く見られたいわけじゃない。でも、自分の中にある“芯”は見せたい。
そういう大人に、そっと寄り添ってくれる一本。
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