【Klein Blog】Lunetta BADA 7th collection ” No.770 ” 90年代アーカイブの構造美を、今に呼び戻す。

【 7th collection ” No.770 ” 】


1984年、東京・代官山にて誕生したLunetta BADA(ルネッタ バダ)。

それまで「機能品」として捉えられていた眼鏡に、ファッション性と芸術性を融合させ、アイウェアを“表現の一部”として昇華させた伝説的ブランドです。

『7th collection』のテーマ “Yin Yang” が示すように、No.770 は「陰」と「陽」を併せ持つ存在。

約30年の時を経て、90年代のオリジナルアーカイブから復活したストレートブリッジモデル「No.770」。
直線を基調としたフロントデザインは、一見シンプルながらも大胆なカッティングが施され、光の角度によって陰影が移ろう立体的な造形美を生み出しています。

フロント上部は鋭く削り出され、フレームラインにはわずかな面取りを加えることで、クラフトマンシップが宿る奥行きのある表情に。
レクタングル型のカシメ鋲や、厚みを抑えたフロントリム、エッジを際立たせるポリッシュ仕上げなど、職人による緻密な仕上げが光ります。
ブリッジからテンプルエンドまで一直線に伸びるラインは、構造美と機能美を両立した90年代BADAの象徴的ディテール。

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col.0110(black)

光を受けて浮かび上がるシャープなエッジ(陽)と、艶を抑えた深い黒が生み出す静寂の陰影(陰)。
その相反する要素がフレームの中で調和し、クラシックでもモードでもない、唯一無二のバランスを築いています。

col.0060(grey)

クリアグレーのボディは、重厚感と軽やかさが絶妙に同居する特別な存在感。
光を受けるとエッジが淡く浮かび上がり、アセテートの厚みや面の構造が際立つ。
透明でありながら立体的、静かでありながら凛とした佇まいは、まさに “Yin Yang” の哲学を体現しています。

メタルのような硬質さと、有機的な温もり。
その両極をひとつのフレームに内包することで、〈Lunetta BADA〉が追求してきた“陰と陽の調和”がより純粋なかたちで表れています。

 


col.0090(brown)

クリアブラウンは、透明感の中に温かみを含んだ特別なカラー。
艶やかで滑らかなアセテートの質感が、肌に自然に馴染みながらも、光を透かすことで輪郭を柔らかく引き立てます。
クラシックな落ち着きとモードな抜け感を兼ね備えたその色合いは、まさに “Yin Yang” の「陽」を象徴する存在。

アーカイブを継承するストレートブリッジとレクタングルスタッズ、そして面のエッジを活かした職人技が融合し、BADAらしい彫刻的な造形を体現しています。
「見る」と「見られる」その瞬間に、光と影がゆるやかに交わる。

静かで柔らかな存在感を放ち、日常に溶け込みながらも確かな個性を宿す一本です。

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brand:Lunetta BADA
model:No.770
color:0110/0060/0090
price:¥49,500-(without tax ¥45,000-)

Size:50□20-146
レンズ横幅:50mm/レンズ縦幅:38mm
フロント全横幅:138mm

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